
フィジカルAIのための、データと現場実装の基盤
ロボットは、日本の手から学ぶ。
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日本は、手が作ってきた。そして今、その手が足りない。
町工場も、工房も、店の厨房も。この国の現場を支えてきた働き手が歳を重ね、あとを継ぐ人がいない。人手が足りず、立ち行かなくなる現場が、これから増えていく。
人がいなくなれば、手の技も一緒に消えていく。図面にならない勘、言葉にできないコツ。マニュアルのどこにも書いていない、体が覚えた仕事のやり方だ。
その足りない人手を補う存在として、世界ではフィジカルAI、現場で働くロボットの開発が進んでいる。ただ、ロボットはひとりでに育たない。人が実際に手を動かした実演データが、どうしても要る。
だから私たちは、日本の現場の手わざを記録する。そして、現場を支えるロボットに受け継がせていく。
Minamoto。日本の手わざをデータに。そして、ロボットとして現場へ。
フェーズ 1
データ

製造の現場から、職人の工房、街の店まで。日本各地のパートナーのもとへ伺い、熟練の手の動きを記録します。データはご本人の同意のもとで集め、フィジカルAIを開発する世界のチームへ届けます。
フェーズ 2
現場へ

日本は、世界でも有数の人手不足の国。だからこそ、フィジカルAIが最初に必要とされる現場が、ここにあります。日本の手から学んだロボットは、その技を教えてくれた現場へ戻り、足りない人手を支えていく。
