Minamoto

その手が積み上げてきたものを、絶やさないために。

日本の産業を、止めない。

スクロールして続きを読む

/ 00 — WHY

この国の現場は、人の手が支えてきた。その手が、いま足りない。町工場にも、建設や解体の現場にも、畑にも、あとを継ぐ人がいない。手順書に残らない勘どころは、人が辞めればそれきりだ。その仕事を、現場でそのまま記録する。そして、手の足りない場所にロボットを入れる。

/ 01 — HOW IT RUNS

現場では、こう進める。

  • 作業台に据えたロボットアームが、果樹から実をひとつ摘み、木箱に収めている線画。

    収穫・選別

  • 二本のアームが、部品トレイから取った金具を押さえながらねじ留めしている線画。

    把持・締結

  • 二本のアームが、自動車のドア内側の部品に工具を当てている線画。

    解体・加工

いずれも概念図です。実際の導入現場の写真ではありません。
  1. 01

    仕事を記録する

    現場に入り、いつもの手順をそのまま記録します。誰も書き残していないコツごと、仕事の手を止めずに撮ります。

  2. 02

    今ある場所に置く

    いま人が立っている、その場所にそのまま置きます。現場を作り替えることも、専用の治具を新しく用意することもありません。まずは一つの作業から。業種は問いません。

  3. 03

    人が引き継ぐ

    手が止まりそうになった瞬間、遠隔で見ている担当者がつなぎます。その作業は人が終わらせるので、現場の流れは止まりません。

  4. 04

    その現場で育つ

    人が引き継いだ一回は、そのままその現場の経験として残ります。同じ仕事を重ねるほど、同じところで止まらなくなります。

/ 02 — WHAT YOU PAY FOR

機械を買う話ではない。仕事を止めない話だ。

ロボットは当社が持ちます。まとまった初期投資はいりません。支払いは月々で、はじめは一か所から。

よくある導入

  • まず設備を買う
  • 先に、まとまった初期投資
  • 現場を作り替える
  • 動かなければ、それまで
  • 気づけば置きっぱなし

Minamoto なら

  • 今ある場所にそのまま置く
  • まず一つの作業から
  • 詰まれば人が引き継ぐ
  • その一回が経験になる
  • 月々の支払いで続ける

/ 03 — CONTACT

まずは、現場を見せてください。

話を聞くだけでも構いません。業種は問いません。

相談する

メールがよければ contact@minamoto.ai までどうぞ。